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2019.02.09

【窯業系サイディング】について考えていきます。1985年〜90年頃の製造品には【注意】が必要?

2/9 土曜日 曇り

お疲れ様です
番頭のバンチャンデス

今日も引き続き 岐阜ですよ。

本当にいい町ですね。揖斐郡の方なんですが、すれ違う人皆が挨拶をしてくれるんです。

今日一日で何回挨拶されたんでしょうか?

いつもは私に方から言うようにしてるんですが、今日は見事に後から言う日でした。

こんな日は滅多にないと思ってたら、お昼の休憩を公園でしていたら、鳥の糞をまともにくらってしまった瞬間をみていた一緒にいた上村くんに笑われると思ったら、運がつきましたねっていうですけどどうなんでしょうw

でもでも、えがおが出る様なことが起きたことにヨシ、午後からも頑張るぞって気持ちにさせてくれた一日に感謝いたします(^^)/

今日は、良く外壁に使われているサイディングについてお話させていただきます。

サイディングボードとは


最近住宅の外壁に使われることが多いサイディングボードですが、名前くらいは聞かれことがあるという方も多いのではないでしょうか。

サイディングボーでも以前リフォームで小林亜星さんのCMで日本中で流行した。

みたいな金属製のボードもありますが、ここでは窯業系サイディングについて考えていきます。

窯業系サイディングは、主原料としてセメント質原料及び繊維質原料を用いて板状に成形した建築物の外装に用いる防火材料です。

主なものに次の三種類があります。

セメント系の原料に木質系繊維を用いて補強した「木繊維補強セメント板系」。

セメント質原料に無機質・有機質繊維を用いて補強し、
強化させた「繊維補強セメント板系」。

セメント及びけい酸カルシウムなどの無機結合材を無機質・有機質繊維で補強した
「繊維補強セメント・けい酸カルシウム板系」。

また、以前大問題になった石綿(アスベスト)も全商品に含有しており、一部メーカーは2004年9月まで使用してきました。現在では法律で使用が禁止されていますので、使われることがありませんが、アスベストを代替繊維に切り替えた頃は一時的に品質が不安定で悪い時期がありました。ちょうど1985年〜90年頃の製造品には注意が必要です。塗装後のクレームが出やすいのもこの頃の製品が多いです。 

良くサイディングの壁に塗装することが時代によって増えてきています。

皆様のおうちも何で外壁が出来ているのか確認してみたりしますか?

結構、みなさま外壁が何でできているか知らない人が多いってことにここ何年かで知りました。

柄の付いたサイディングをそのまま活かしたいお客様からのご相談も良くされますので、お任せください「そのまま」サイディングの柄を残したまま塗装することも出来るんです。

そのまま残したことでお客様が大変喜んで頂けて本当に良かったです。

色んな外壁が有りますのでどんなイメージをしているかっていうのがあれば何でもおっしゃってくださいね。

いつでもどんなことでもお気軽にお問い合わせお待ちしております。

まだまだ、寒いですがお体に気をつけて笑顔で笑いましょw