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2020.11.20

屋根瓦工事 手抜き事例1

「この間の大雨で、この辺りでも何件か雨漏りがあったみたいですが。A様のお宅は大丈夫かと思いまして訪問しました。」

2018年9月4日の台風21号では東海エリアでは大きな被害が出ました。

実際A様の敷地内にある竹林の一部の竹が
屋根に倒れてしまい瓦は崩れ雨漏れが発生しておりました。

そんな時に、飛び込みで施工業者が訪問し
上のセリフを言ったそうです。



対応して貰える安心感

A様は市内の施工業者に問い合わせをした所、直ぐに応じてもらえる所は見つからなく、そんな状況下に

訪問施工業者が当日中に応急処置でブルーシートを張ってもらえたので
とても安心したという事でした。

また、火災保険申請に必要な見積書や写真も後日準備してくれたそうです。


お客の要望はそっちのけ

A様の加入している火災保険は、申請金額に対して半分しか下りないものでした。

それもあり瓦のズレは止めはすべてやらなくて良いと伝えましたが
「ついでだからと」と施工業者に言われ
屋根全面の施工をされ、その金額も請求されたという事です。




悲しい手抜き工事

施工後も雨漏れが発生し、施工業者に伝えましたが
「竹林からの落ち葉が、樋を詰まらせている事が原因なので、一度全部伐採してください」

これに関して、その可能性はあるので仕方ありませんが

瓦ズレ止め施工の汚さです。



一部やり忘れもありますが、それ以上に見た目が汚い。

親戚が家に来た時に

「自分でやったのか?」

と馬鹿にされたことも。


さらに廃材処分費という項目があったが
破損した瓦は

敷地内に放置したまま


という事でした。