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2022.03.22

駐車場の外構工事の舗装方法について

ご自宅の外構に駐車場があると、月極駐車場の月額費用のコストを減らしたり、夜道を駐車場から徒歩で帰宅するという危険もなくなるなどのメリットがあるため、外構に駐車場を増築される方は多くいらっしゃいます。

駐車をする床部分の舗装には、砂利・コンクリート・芝などがあります。

「見た目におしゃれなものがいい」「駐車がしやすい舗装がいい」「コストを抑えたい」など様々な目的に合わせた舗装方法がありますので、本記事でそれぞれの舗装方法の特徴を解説します。

外構の舗装方法

駐車場の床部分の舗装方法は、主に以下の3つです。

・砂利

・コンクリート

・芝

それぞれの特徴を下記で解説します。

砂利の場合

砂利は最近人気の素材です。

砂利で駐車場を造る場合の注意点としては、駐車場に適している「砕石」を選ぶ必要があるということです。

駐車場に適していない砕石には、コンクリートの欠片や砂などが混じっていることがあるため、細かい砂が風で飛ばされ近隣トラブルになることもあります。

駐車場に砂利を敷くことをご検討の方は、リフォーム会社と話し合い、駐車場に適した砂利を選ぶようにしましょう。

コンクリートの場合

コンクリートは頑丈で耐久性に優れています。ストレスなく駐車をしたい方に特に人気の素材です。

しかし、1台分でも比較的コストがかかるため、タイヤが通る道筋だけコンクリートにして他は砂利で埋めるなどの工夫をして費用を抑える方も多いです。

芝の場合

芝は、「天然芝」と「人工芝」の2種類あります。

人工芝の方が費用は高くなりますが、耐久年数は天然芝で約2~10年程度であるのに対して、人工芝は半永久的です。

まとめ

今回は、外構に駐車場をつくる場合の舗装方法について3つご紹介しました。外構に駐車場を増築リフォームする際には、愛知・岐阜・三重で6000件の実績を持つきよしホームにお気軽にお問い合わせください。