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2022.09.13

台風大雨被害の片付け前に【罹災届出証明書】【罹災証明書】とは


「罹災届出証明書」、「罹災証明書」の発行が必要となるのは、風水害や地震などの自然災害に遭い、住家を含む物件等に損壊の被害を受けた場合に、保険会社の損害保険、勤務先の助成金等の請求や、各種被災者支援策を利用する時です。

罹災届出証明書とは

自然災害による被害を写真で確認し、被害を受けた方から罹災の届け出があったことを証明するもの。但し被害の程度(半壊、全壊等)については判定しないため、市の職員による現地調査は行いません。

対象
住家、営業店舗、空き家、蔵、工作物(塀、カーポート)など

主な利用
保険会社の損害保険、勤務先の助成金の請求など

罹災証明書とは

国が示す「住家の被害認定基準運用指針」に基づき、原則、市の職員が直接、被害を受けた住家を訪問し、「半壊、全壊等」の被害の程度に対する調査を行ったうえで、被害の程度を認定し、発行するもの。

対象住家 ⇒ 実際に生活を営んでいる家屋
空き家、蔵、工作物、営業店舗などの非住家は含みません。

主な利用
生活再建に伴う各種被災者支援策