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2022.01.08

【火災保険】は使わないと勿体ない?正しい知識をつけて、正しい利用を!

以前は火事でしか火災保険の保険金が出ないと思っている人は多かったのですが、保険会社自身も火災以外でも使える旨のCMを打つようになってきましたので、風水害などの自然災害や盗難などによる建物、家財への損害にまで幅広い損害を対象になっている事は周知されてきました。

今の時期ですと雪害でしょうか?雪の重みでカーポート屋根が壊れた方はいませんか?これも対象になります。しかし、一つ目のハードルがどこに依頼したらいいのか?保険会社に電話したら被害写真と見積書が必要だと…どうしようか?

どこに依頼したら良いか?

【面倒な申請はプロにほぼ丸投げでOKです。】ネット検索にするとこのような意味の文言が、検索結果の一番上に来ることがありますが、よく見ると上に上がってくるのはLPと言われる広告サイトです。

いずれにしても火災保険申請にたいして実績のある所に依頼したい所ですが、そこは申請が通ったあと工事まで行う業者でしょうか?申請金額に対して、若しくは下りた保険金に対して報酬を貰う。それだけに特化した業者がいます。

そう「保険請求手続きの代行業」です。加入者様が丸投げで依頼した時、その会社は弁護士法に違反している可能性があります。昨年は逮捕者も出ました

弁護士法に触れていないか?こちらから確認も必要です。

依頼する先の最初の着目するのは、申請代行業者ではなく、工務店やリフォーム屋です。

申請出来るのは破損した箇所の修繕のみです。

加入者様が認識していた場所以外にも、気づいていない箇所の破損がある場合があります。

しかし言われた箇所のみの撮影をして、その箇所のに修理見積りを作成する業者もある一方、これも対象ですよとご提案する業者もいます。

加入者様が認識出来ていない所以外は、プロの目を頼るしかありませんが、加入者様でも分かるのは、雨樋、屋根と言った所の破損個所以上の範囲を請求するものです。それを黙認してしまうと、詐欺に加担していると見られますので注意が必要です。

下りた保険金で全て修繕出来るか?

雨樋修理の場合よくあるのが、雨樋自体の経年劣化が進んでおり実質、破損個所のみだけの修繕が出来ない場合があるという事です。破損したパーツを外す際に劣化が進んでいるが故に壊してしまうからです。このような場合、もし代理店を通して保険を加入している場合、担当者に相談してみるのも一つの手です。
【火災保険】は使わないと勿体ない
ではなく、保険担当者とコミュニケーションをとってお困り事を相談しないと勿体ないになります。

火災保険は賢く使いたいですね。相談、無料見積りはコチラまで