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2019.02.07

粉体塗料の特徴

2/7 木曜日

こんばんは
番頭のバンチャンデス

今日は、事務所の足場ばらしでした。

無事に外壁も塗り終えることになり良かったです。

施工部のみなさん、本当にお疲れ様です。

今日は、天気も良く手気持ちいい一日でした。

沢山の人の「えがお」を見ることができ良かったです。

事務所の近くには飲食店が無茶苦茶多いんですよ(^o^)v

バーミヤン

来来亭

すきや

モスバーガー

ラーメン屋さんは3件

居酒屋

うどん屋

メチャクチャ多いんですよ。

あっ

良く使う

hottomottoもありまして、事務所にいるときは良く使わせて頂いてます。

「ワークマン」もありますのでこれも本当にうれしいw


一般的に塗料は、塗装後に塗膜として残る樹脂・顔料・添加剤と、揮発して塗膜には残らない溶剤から成ります。

古くから溶剤としては有機溶剤が多く用いられていましたが、環境対応や塗装作業者の安全面への観点から、有機溶剤の代わりに水を使用する水性塗料(水系塗料)や、溶剤を含まない無溶剤形塗料、粉体塗料等のいわゆる環境対応塗料の需要が近年急速に伸びています。

ここでは代表的な環境対応塗料である水性塗料(水系塗料)と、粉体塗料

水性塗料のメリット

VOCを大幅に削減可能

平成27年度における環境省の調査(※1)では、全VOC排出量のうち約39%が塗料由来であり、VOC削減に対して塗料が果たすべき責任は依然大きなままです。塗料に含まれるVOCの大部分はシンナー等の有機溶剤であるため、溶剤形塗料から水性塗料への置き換えが進むことで、VOC排出量を削減することが出来ます。

有機溶剤特有の臭いや中毒の心配が不要

シックハウス・シックスクール症候群の原因物質であるVOC含有量が少ないので、溶剤形塗料と比べ臭気や有害性も低いです。このため居住・営業を継続しながらでも塗装が可能であり、塗装作業者や居住者の健康面・環境面に配慮した塗料と言えます。

保管が容易、引火の心配もナシ

水性塗料は主成分が「水」なので、基本的には非危険物扱いとなり保管も容易です。
もちろん引火の心配もないため、この点においても塗装作業時の安全面に配慮した塗料と言えます。


粉体塗料の特徴

1.環境に優しい塗料

有機溶剤を使用しないので、大気汚染(VOC対策)や水質汚濁防止になり、人体への影響が極めて小さい。

2.安定した高品質

溶剤形塗料と比較して塗装機の自動化が容易なため、塗膜品質が安定する。

温度や湿度などの塗装環境の影響を受けにくい。

物理性能、耐食性、耐薬品性などに優れた強靭な塗膜性能を有する。

3.経済性に優れた塗料

塗装時に被塗物に付着しなかった塗料も、回収して再利用できる。

塗装工程におけるセッティングゾーンが不要で、なおかつ溶剤形塗料よりも高温・短時間で焼付けできるので、塗装設備もコンパクトにできる。

厚膜塗装が容易なので、何度も塗り重ねる必要がなく、塗装・焼付工程が少ない。


こう言った様に
色々と用途に合った塗料が沢山多く出てきたため、塗装に対する臭いイメージがドンドンと無くなってきている時代になって来ました。

本当に良かったなって思います。皆様は近隣のおうちで足場が建っていたらやっぱり匂いとか気になってしまいますよね。

これだけ建築業界も時代に合った機械や材料の進化によって昔に比べたら音も静かになってきてるのは本当に確かなことです。

これからリフォームをお考えになっているお客様からのそう言ったこともお気になると思いますので、些細なことでも何でもおっしゃってくださいね。

ではまたお会いしましょう。