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2019.02.17

お家の病院

こんにちは。今日は、株式会社きよしのキャッチフレーズである「お家の病院」の由来についてお話していきますね。

私達、職人は現場で施工に入る前に必ず現状の状態を確認します。状態・症状を把握して初めて、的確な処置が出来るからです。

「お家は生きてる、人も家も同じ」

人は、風邪をひいて放置すれば悪化する事がある様に、家もまた、傷んでそのままにしておくと、劣化の進行が早まり他の箇所にまで被害が大きくなる事があります。
例えば、屋上の小さなひび割れから天井裏に水が溜まり、木を傷めたり、部屋の中まで侵食しクロスや家電製品にまで及ぶようにです。

よく「お家は人が住まなくなると、あっという間にボロボロになる 」といいますが、人の手が離れた途端に信じられないスピードで劣化していきます。
人の介入が不可欠なのです。

ですので、現場ではまず初めに状況を確認し、現状の素地の状態、原因、いつからの症状なのか、必ず把握し修復修繕に入ります。
いわば、人間で言うと診察時のカルテの様な物を作成しています。

病院で定期健診が毎年ある様に、お家も定期的なチェックをしてあげた方が長生きしますよね。

人もお家もメンテナンスが大切!

そういう思いから「お家の病院」という名前を付けていきました。