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2020.10.07
スレート屋根の寿命年数は補修メンテナンスで決まる!塗装、カバー工法とは?
屋根材で日本瓦の次によく思い浮かべたり、よく見かける
屋根材のスレート。
コロニアルやカラーベストとも呼ばれております。
スレートはセメントに繊維素材を混ぜて薄い板状に加工したものです。

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日本瓦は基本的に(瓦のみに注目した場合)特にメンテナンスは必要ありませんが、スレート材はメンテナンスは必須で
メンテナンスを怠ると、寿命を縮めます。
今回は、スレート屋根の上手なお付き合い情報をお届けいたします。
平均寿命は○○年
日本瓦の耐用年数は50年〜80年と言われています。
では、きちんとメンテナンスをした時のスレート屋根の耐用年数はどれくらいでしょうか?
- 70~80年
- 40~60年
- 20~30年
正解は3の20~30年。
きちんとメンテナンスしても40年以上もちません。
家主さんより早く、ストレート屋根が息絶えてしまいます。
どんな屋根材を使っても、いつかは寿命を迎えることになります。
しかし、家が建っている環境や日頃のメンテナンスによっても寿命は左右します。
(人間の体も メンテナンスや、日頃の生活習慣も重要ですよね?)
メリット
- 軽い材質のため、耐震性が高いとされる
- 価格が安い
- 施工できる業者が多い
やはり価格が安いという点で広く普及したと思われますが、購入したお客様としてみたら、こんなに維持費がかかるの💦
と思われるかもしれません。
デメリット
- 耐久、防水性が低い
- コケやカビが発生しやすい
上記の理由により、屋根の定期点検が必要となります。
割れている個所が見つかり、軽微であればシリコンで補修。

コケ・カビがあれば高圧洗浄を行って除去し、塗装をすることでスレートを塗膜で覆い、耐久性と防水性を補う必要があります。

塗装を行い寿命を延ばす
新築で購入してから10年経つと、どうしても徐々に塗膜の剥がれが進み、色あせが目立ちます。
そうなる前に塗装をすればさらに10年近く寿命を延ばすことができます。(最大40年ほど)さらにまた7,8年経過した頃には次の塗装を計画する
これを繰り返していきます。

塗装時期を逃したら…、屋根カバー工法ができます。
家族それぞれの人生プランがございますので、
気づいたら塗装の時期を逃してしまう可能性も十分あります。
そういう場合は、葺き替えではなく
ガルバリウム鋼板の上張り工法ができます。
写真のようにここまで来ると、塗装をしても効果を発揮できません。




すっかり生まれ変わりました。
因みに、ガルバリウム鋼板は塗装をする必要はございません。
株式会社きよしホームでは無料点検を行っていますので
ご気軽にご連絡ください。

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