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2021.05.17

クッションフロア

クッションフロアとはビニール状の床材で、
厚みが1.8㎜~3.5㎜くらいのものが一般的に使われています。

洗面所やトイレ、キッチンなどに使われることが多く施工が簡単で機能面にも優れており、
フローリング調、石目調などバリエーションも豊富なのが魅力です。

クッションフロアは、フローリングと比べても施工の手間がなく
安価でリフォームできる人気の床材です。

:クッションフロアのデメリット

・修復の難しさ

クッションフロアのデメリットは、

●傷の修復が難しいこと
●重い家具による凹みができること

通常のフローリングでは傷が付いた場合補修材などがありますが、
クッションフロアにはあまりないのが現状です。

その為、傷のついた部分を修復する際にはク
ッションフロア全体を取り替える必要があります。

また、タンスなどの重い家具を長期に渡ってクッションフロアの上に置いていると
重さによる凹み後が残る事も。

クッションフロアが傷ついたり凹んだ場合は、
一部分を取り替えるのではなくクッションフロア全体を張り替える必要があるのです。

・接着剤の劣化

クッションフロアを貼り付ける際に使用する専用ボンドや両面テープが劣化すると、
クッションフロアとクッションフロアの継ぎ目が浮き上がって凹凸が気になる

と言うデメリットもあります。
ただし、最近は凹みや傷に強い種類クッションフロアもあります。




:実際に敷いてみるとメリットもたくさん

・視覚的効果

お部屋の面積の多くを占める床によって、お部屋の印象は大きく変化します。
家具や小物のテイストに合わせれば、お部屋のコーディネートもばっちりです。

・清潔

カーペットなら入り込んで取れないような汚れも、
表面がビニール&目地が浅いので水拭きでキレイになります。


ダイニングテーブルの下だけに敷くというのもおすすめです。

撥水性のある素材なので、水に強くキッチンや洗面所、脱衣所などの水周りにもぴったりです。

・からだに優しい

ほどよいクッション性で、子どもやペットの足腰にかかる負担も軽減してくれます。

また、響く足音をやわらげてくれるため階下やご近所へ騒音の心配も減りますね。

:まとめ

取り入れるメリットは大いにありますが
種類も豊富で面積も大きいため

自分で施工するにはコツが要るクッションフロア。

きよしホームにはセンス抜群の話しやすい女性スタッフがおります。

一度、プロにご相談してみてはいかがでしょうか。

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