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2023.03.11

【自然災害】お家の修繕は【火災保険】でカバー。少額工事は使えない?

【春の外壁塗装】はこちらで紹介した通りお薦めです。早速見積りを依頼すると、自然災害による破損個所が見つかり、さてどうする?そんな時に役立つのが火災保険です。

火災保険は、自然災害の被害にも適応

火災保険は、その言葉の通り「火災」に適応される保険ではありますが、ご契約のプラン内容によっては自然災害の被害にも適応される可能性があります。

火災保険の『風災』とは以下のようなケース

  1. 強風で屋根の瓦が割れた、小石が飛んできて窓ガラスが割れた
  2. 暴風雨でベランダが壊れた
  3. 竜巻により屋根が壊れ、雨漏りが起きた
  4. 暴風で窓ガラスが割れ、そこから入ってきた雨が原因で家電が壊れた。

このようなケースが該当します。

また火災保険の『雪災』とは以下のようなケース 以下のケースです

  1. 雪の重みで屋根が破損、アンテナや雨樋の破損
  2. 雪の圧で窓ガラスが割れた
  3. 雪の重さでカーポートや物置が破損
  4. 雪が原因で給湯器や室外機が故障
  5. 隣家からの落雪で、自宅の壁、フェンス等が破損

保険金が下りないケースも。

加入時に支払うは保険料は、免責金額を多く設定した方が安く済みます。結果、少額工事の額が免責の金額が超えないと当然下りません。

また保証対象が建物本体のみで、付随する車庫や物置が含まれていないことがありますので、改めて契約内容を確認する必要があります。