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2023.03.31

急増加中?【隠れゴミ屋敷】一人暮らしの20代から30代は要注意!

テレビで度々報道されているゴミ屋敷は「一軒家」であり、その多くは収集癖がある高齢の住人。近隣の安全対策、環境保全という事で行政が動くも、1年後には戻ってしまう。この度、環境省はゴミ屋敷の初調査を行ったようです。調査結果を見ても、改善が進まず撤去に至ったのは約半数とのことでした。

ただアパート、マンション暮らしの住民には無縁そうに見えます。しかし、最近は一軒家ではなくマンションやアパートで一人暮らしの20代から30代の人を中心に増えてきています。最近やたらゴキブリが出る…。あなたのお隣さんは大丈夫でしょうか?

ゴミを捨てる機会を逃しやすい生活習慣

ゴミを24時間いつでも出せる環境は一般的なマンションやアパートには無く、また分別のルールがあります。決まった日時に決まった種類のゴミしか出せないので、数日はどこの家も溜める形になります。

しかし、夜型の勤務の方は決まった日時に出すのは難しく、多忙で自炊が出来ない。しかも外食しようにも店はやってなくコンビニ飯。ゴミ容器が直ぐに溜まっていきます。パートナーと暮らしていれば、分担する事でゴミ捨て位は何とかクリアできそうですが、一人ではかなりの労力。

また買い物に出かけるのも面倒で、通販に頼ると段ボールゴミが一気に増えます。

ゴミの分別が複雑な地域に住んでいる

以前住んでいた地域と同じように可燃ゴミとして捨てたら、管理人のチェックが入ってゴミの分別が間違っていると戻されてしまう。結局何がダメか分からず、そのまま溜め込みが始まる。あとで分別しようと思い先延ばしにしたら手遅れになった。

隠れゴミ屋敷になりやすい人の特徴

●仕事が忙しく、ゴミの分別をするのが大変な人
●通販をよく使い、買い物依存症の人
●部屋の片付けが苦手な人
●友人や家族、恋人など何でも話せる人がいない人

お隣さんが隠れゴミ屋敷だったらどうする?

ベランダなどにゴミが溜っているのを見つけたら、管理会社への連絡をに行うようにしてください。直接苦情を言いに行くとトラブルのもとになってしまう可能性があります。管理会社や大家さんへの早めの連絡がゴミ屋敷対処の近道です。