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2023.04.01

家具・インテリアは要注意!【春の日焼け】紫外線で劣化は本当?

桜が満開!日差しが強いので、紫外線対策をした上でお花見を楽しんでいるかと思いますが、室内での日焼け対策はされていますか?

窓辺で過ごすときはレースのカーテンやブラインドを使われているかと思いますが、そうではない部屋は大雑把ではないでしょうか。実はお肌だけではなくインテリアも日焼けするということをご存じでしょうか?

インテリアの日焼けといってもよく分からないという方へ、日焼けで起こる家具の変化について紹介したいと思います。

木製の家具類

日焼けすると元々の色より濃くなったり薄くなったり、また、ささくれ、ひび割れが起こることもあります。天然素材をそのまま使用したインテリアは要注意です。

布、生地類

目隠しやカバーなどに使われることが多い布製品。 変色するのが主な変化です。 黒い布が茶色っぽくなったり、白い布が黄色や茶色っぽくなったり等です。シミや汚れと勘違いしやすいですが、実は日焼けの場合があります。

プラスチック類

プラスチックの家具を使っていないお家は少ないのではないでしょうか?日焼けで黄色っぽく変色することがあります。しかも変色だけではなく紫外線のエネルギーにより劣化が進行します。破損したプラスチックは、尖った部分ができる場合もあり危険ですので、プラスチックの日焼けは特に注意が必要です。

革製品

革製品 も日焼けをすることで、元々の色より濃くなったり、染色してある部分が色落ちしてしまうことがあります。