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2021.03.13

春の強風被害でも火災保険が使えます。

春は強い風が吹く日が全国的に多く
春の初めの強い南風を「春一番」と呼び

春の強風にも呼び方があり、地域によって、
「春疾風(はるはやて)」は「春荒(はるあれ)」「春嵐」という名称が付いています。

強風というと台風や吹雪をイメージを
しますが、

春でも、家財や建物被害が起きる【風災】が、発生する可能性は十分にあります。

火災保険は、その言葉の通り「火災」に適応される保険ではありますが、ご契約のプラン内容によっては【風災】や、その他の被害にも適応される可能性があります。

火災保険の『風災』とは以下のようなケース

  1. 強風で屋根の瓦が割れた、小石が飛んできて窓ガラスが割れた
  2. 暴風雨でベランダが壊れた
  3. 竜巻により屋根が壊れ、雨漏りが起きた
  4. 暴風で窓ガラスが割れ、そこから入ってきた雨が原因で家電が壊れた。

このようなケースが該当します。

火災保険と火災共済では保証の範囲や内容が異なる場合がございます。
※参考:火災保険と共済の違いについて

春の強風で発生が予想される建物被害は

  1. 強風で自転車、物置等が倒れ、外壁が割れた。塗装が剥がれた。
  2. 強風でテラス、駐輪場の屋根に使用している波板が剥がれた。

などが、予想されます。
これくらいの外壁の割れやヒビならまぁ大丈夫でしょうと思わず、少しでも被害を発見しましたらお気軽にご相談ください。火災保険の面倒な申請手続はおまかせください。

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