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2022.02.11

バリアフリーの外構工事とは?車椅子でも外出しやすい環境つくり

公共施設やカフェ、レストランなどで、段差をなくしスロープを設けることで車椅子でも安全に移動できるバリアフリー対策が行われていますが、近年、住宅の外構をバリアフリーにする方が増えています。

そこで今回は、バリアフリーの外構に必要な工事にはどのようなものがあるのかをご紹介します。

バリアフリーの外構に必要な工事

バリアフリーの外構に必要な工事は主に以下のとおりです。

・スロープ工事

・手すり工事

・門扉の工事

以下で詳しく解説します。

スロープ工事

スロープ工事は、段差を解消し、スムーズに安全に出入りができるようにする工事です。段差の解消以外にも、スリップ防止などの対策をすることでより安全に外出できるようにしていきます。

手すり工事

手すり工事は、アプローチや外階段などに手すりを付ける工事です。

また、スロープにも、できるだけ手すりを設置するとよいでしょう。

車椅子での転落を防止できるほか、スロープを使ったリハビリに利用される方もいらっしゃいます。

門扉の工事

門扉の工事は、車椅子でも通れる間口を設け、軽い力で簡単に開け閉めできる門扉への交換する工事です。

特に引き戸タイプの門扉は、無理なく開閉できるため車椅子の方にもおすすめです。

まとめ

今回は、バリアフリー外構工事についてご紹介しました。ご自宅の外構のバリアフリー化をご検討の際は、ぜひ愛知・岐阜・三重で6000件の実績をもつきよしホームにお気軽にお問い合わせください。