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2022.03.14

雨どいとは?種類と形状ごとの特徴、壊れる原因も合わせて解説

雨どいは、屋根やベランダに溜まった雨水を流すための筒状の建材です。

特に雨の多い日本においては重要な建材で、雨どいがなければ、屋根や屋上に溜まった水がそのまま大量に下に流れ落ちることになるため、騒音の原因や木造住宅なら建物の腐食、庭に溝ができる原因にも繋がります。

そこで本記事では雨どいの種類と形状ごとの特徴、雨どいが壊れる原因についてご紹介します。

雨どいの種類

雨どいの種類は、以下の4つの形状に分かれます。

・丸型

・角型

・リバーシブル型

・特殊型

それぞれの形状の特徴を表にまとめました。

形状特徴
丸型半円のような断面で最もポピュラーなタイプ。多く流通されており安価。
角型断面が四角形になっているタイプ。 丸型と比べて流水量が多く、雨の多い地域でよく利用される。
リバーシブル型片方は丸型、もう一方は角形になっているタイプ。 丸型と角型の中間くらいの流水量。
特殊型集水器の中に雪が詰まることを防ぐ覆いがついているタイプ。雪国で主に利用される。

雨どいが壊れる原因について

雨どいが壊れる原因は主に以下の5つが考えられます。

・ゴミが詰まる

・経年劣化による雨漏り

・風や雪による破損

・傾斜異常

・継ぎ手が外れる・すきまがある

もし上記の中で当てはまるものがあれば、一度信頼できるリフォーム会社に相談してみることをおすすめします。

まとめ

今回は、雨どいの種類と形状ごとの特徴、雨どいが壊れる原因についてご紹介しました。

雨どいの耐用年数は一般的に20年前後とされています。それ以上経っている雨どいは外れたり穴が空くなどして雨漏りの原因となります。もしご自宅の雨どいで気になる点があれば、愛知・岐阜・三重で6000件の実績を持つきよしホームへお気軽にご相談ください。