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2022.12.09

真冬の水道管が【凍結】【 破裂 】住まいの保険【火災保険】で修繕できる!

先日、水道管の凍結対策の記事を書きましたが、実際に起きてしまったら?というのが本日のテーマとなります。

凍結で破裂した水道管の修理に火災保険は使えるのか?

過去、火災保険の活用にかんして紹介記事を書いてきました。そして今回の 凍結で破裂した水道管の修理費用ですが、これも火災保険で対応可能です。しかし火災保険の「破損・汚損補償」の一部若しくは「水道管修理費用保険金(水道管凍結修理費用保険金)」特約であればという条件付きです。さらに凍結破損した水道管からの漏水で住宅が被害を受けるケースがあります。それには「水濡れ損害補償」が付いていると、補償の対象となることがあります。

最近では「破損・汚損補償」や「水濡れ損害補償」は最近では火災保険の基本補償として付いているケースが多いようですが、 自身の契約内容を確認 しておいた方が良いです。基本的に補償対象が多いと保険料は上がります。保険料の安さで選ぶとプランによっては補償されないこともあります。

また、火災保険で屋根を直せるケースでもお伝えしていますが、自然災害を原因とした破損を対象としていますので、経年劣化による破損には適応されません。